知りたい?ニキビ跡のケア方法

ニキビが治ってから始めるケア

初期の白ニキビの段階で治すことが出来れば、肌に色素沈着はほとんど残りませんよね。でも赤ニキビや黄色ニキビのように、雑菌が繁殖して炎症を起こしたり膿んでしまうと、ニキビの治療が終わった後に肌にはシミが残ることになります。ニキビ跡が顔に出来ると目立ってしまいますよね。ファンデーションやコンシーラーでカバーするのもいいですが、ニキビ跡そのものを根本的にケアする方法も取り入れましょう。ニキビ跡のケアには、大きく分けて2つの種類があります。体の外側からケアをするやり方と、内側からケアをするやり方です。ニキビがひどくなるとニキビ跡が残る可能性が高まるので焦りがちですが、しっかり完治させてからケアしてくださいね。

2つの方向からアプローチ

体の外側から行うニキビ跡の代表が、スキンケア化粧品を使ったお手入れと、石鹸などを使って洗顔を行うことです。正しい方法で毎日洗顔を行うことは、ニキビ予防になるだけではなく、毛穴に詰まった皮脂を洗い落とすことでターンオーバーを正常化させてくれます。肌の再生が順調に行われていけば、メラニン色素も古い角質と一緒にはがれ落ちていくので、ニキビ跡も薄くなりますよ。化粧品を使う場合は、美白効果のあるビタミンC誘導体が配合されているものを使うのがコツです。内側からニキビ跡を行う場合は、サプリメントや食事、睡眠を中心に対策をしていきます。栄養バランスのいい食事をとって、規則正しい生活をすることで、肌が健康的になります。